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英語Tips 5 英会話教室で話せるようにならない理由


コミュニケーションできる英語を本気で習得するための効果的な学習スタイル、それを支えるレプトン教材、当校での実践内容について10回に分けてお伝えしています。

5回目は【英会話教室で話せるようにならない理由】についてお話しします。

〜 インプットがなければ話せない〜

「英語を話せるようになりたいから、話す練習をたくさんやらないと!」と英会話教室に通った経験のあるみなさま、効果はいかがでしたか?

一般的に、英会話の練習だけでは、新しいことはあまり学べません。

英語を「話す」ということは、 自分が既に知っている単語や会話表現、文法などの知識を駆使して、自分の伝えたいことを表現することだからです。

つまり、英会話の練習は、「自分が学習してきたことをどれだけ使いこなせるのか?」の確認にしかならないのです。

特に、英語を習い始めたばかりの子どもたちは、知識のない状態で英会話のレッスンを受けることになります。

ネイティブ講師との会話ではなく、講師が話す英語をただ聞く練習にしかならなかったり、先生が言う英語が理解できず、ただ”おうむ返し”をするだけで身につかなかったり、というようなことが起きるのです。

Output follows input.インプットはアウトプットに先行する。

つまり、インプットなしにはアウトプットは産まれない。

これは言語学者も認めており、専門家の中には、単語や会話表現、文法などの英語知識の引き出しがほぼゼロからスタートするこどもたちの場合、インプット9割に対し、アウトプットは1割のバランスで十分という人もいるほどです。

〜 インプットとアウトプットを同時に鍛える〜

アウトプットとしての英会話では、「正確に単語の発音ができるか?」「文法が適切に使えているか?」といったように、細かな点まで注意するため、インプットした知識の精度を高めることにはつながります。

つまり、インプットした英語を、話したり書いたりしてアウトプットしてみることで、さらなる英語の定着が図れるわけです。

英会話レッスンを受講中する際にはぜひこのインプットとアウトプットの関係を意識して臨んでみてください。

日頃の学習でインプットした英語をアウトプット練習する場として英会話を積極的に活用することは効果があると思います。

次回はこの続きで【話す力を身につける】についてお話します。


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