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英語Tips 3 フォニックスって何?


コミュニケーションできる英語を本気で習得するための効果的な学習スタイル、それを支えるレプトンの教材、そらうみKIDZ独自の方法について10回に分けてお伝えします。

3回目の今日は【フォニックスって何? 】についてお話しします。

〜 フォニックスって聞いたことありますか?〜

日本語は、ひらがなを覚えれば単語を読めますね。あいうえお、という文字と音声が一致しているのです。

でも英語は、アルファベットを覚えるだけでは単語を読めません。

例えば、bed(ベッド)という単語は「ビー・イー・ディー」ではなく、「ベッド」と読みますよね。フォニックスでは、bは「ブ」とうい音だ、eは「エ」という音だ、dは「ドゥ」という音だと習い、子どもは初めてbedという単語を見ても、それを声に出して読むことができます。

もし、フォニックスがなければアルファベット読みすることしかできず、単語に結びつけることはできません。

このように「こういうつづりのときは、こう読む」という対応関係をルール化したものがフォニックスです。

フォニックスはもともと、アメリカの子どもたちの読み書き指導に使われてきたもので、生まれたときから聞いている音声の世界と文字の世界を結ぶ役割をしています。

〜フォニックスで得られる効果〜

フォニックスが身につくと、聞いた単語のつづりが書けるようになり、知らない単語も声に出して読めるようになります。また、音に特化した学習のため、発音もよくなり、似た音(right/light, sing/thingなど)の聞き分けも可能になります。

お店の看板などで目にする英語を読んでみようとしたり、意味の分からない単語を調べてみたりするなど、子どもが自分で学べる態勢を整える効果があります。

私は今シンガポールに住んでいますが、ここでも幼児~小学校低学年で徹底的にフォニックスをやります。先日、親のためのフォニックス講座が学校であったぐらい熱を入れています。

レプトンではアルファベット学習のあとに約半年かけて、64パターンのフォニックスを学びます。半年習っているのになかなか英語表現が出てこず、簡単な会話もできないのか、と不安になるかもしれません。しかし、先の長い英語学習の中でこの半年間が非常に重要になってくるのです。


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